インフル学級閉鎖の自治体、感染予防に注力
“正しい手洗い”のポイント提示も
インフルエンザの集団発生による学級閉鎖などの措置が取られた自治体を中心に、感染予防の周知を図る動きが本格化し始めた。14日に今シーズン(9月以降)初めて教育施設の臨時休業措置が取られた茨城県は、「インフルエンザを含む感染症予防の基本」として、“正しい手洗い”のポイントを伝えるポスターをホームページに掲載。先月に集団発生が起きた松山市も、流行する前に予防接種を受けるよう呼び掛けている。 ■「水道の栓は直接手で触らない」、再感染...
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