エボラ対応、抜け落ちている「集中治療」
専門家が感染制御との両立要望
■ドイツの症例では人工呼吸や血液透析も 昨年、疑似症患者が相次いだ際、高度な感染制御ができる同病院の感染症病棟では、1チーム2人でシフトを組んで対応したという。ただ、疑似症ではなく本物の患者が運ばれた場合に対応が可能かどうかについては、大曲センター長は「このシフトでは正直無理」と危機感をあら...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

