介護休業給付金、引き上げを「視野に議論」
塩崎厚労相
国が企業などで介護休業を取得する人に支給する介護休業給付金について、塩崎恭久厚生労働相は23日の閣議後の記者会見で、「(引き上げを)視野に入れながら、議論を深めていく」と述べた。 介護休業給付は、要介護の家族1人につき最大93日まで休める制度で、その間は、原則として休業前の平均賃金の40%を取得できる。この制度には、労働者に介護休業を取りやすくさせ、その後のスムーズな職場復帰を援助・促進し、仕事を続けられやすい環境をつ...
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