厚生労働省は28日に開いた「医療介護総合確保促進会議」(座長=田中滋・慶大名誉教授)で、地域での医療と介護を総合的に確保するための基本的な方針(総合確保方針)の改定に向けた議論を進めるためのスケジュール案や議論のたたき台を示した。厚労省の提案に対し、委員から反対意見は出なかった。今後、同会議では総合確保方針の改定に向けた議論を進め、2016年内か17年初頭を目途に取りまとめを行う見通しだ。【ただ正芳】
※厚労省が示した「議論のたたき台」の詳細は次のページ
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