医療実調、一般病院の赤字幅拡大
16年度改定の議論本格化へ
医療実調の結果は、診療報酬改定の基礎資料となる。16年度改定に向けた調査は今年、全国の保険医療機関や、1カ月当たりのレセプトの取り扱い件数が300件以上の保険薬局を対象に実施された。 結果によると、14年度の1施設当たりの損益差額率(医療・介護に関する損益差額を収益額で割ったもの)は、一般病院がマイナス3...
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