処遇改善、8割超の従事者「実感できず」
全労連が調査
全労連では、今年8月から10月にかけて、通所介護や介護老人保健施設、特別養護老人ホームなどで勤務する介護職らを対象にアンケート調査を実施。3353人から有効回答を得た。回答者の内訳は70.8%が介護職だったが、看護職やケアマネジャー(いずれも8.2%)らも含まれている。 介護職員処遇改善加算の拡充に伴う給与アップ(※1)の実感があるかと...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

