財政主導の診療報酬改定議論を警戒
日医・横倉会長
医療側から提言を続けると話す横倉会長(18日、日医会館)
横倉会長は、厚生労働省が来年度予算の概算要求で、社会保障の「高齢化等に伴う増加額」として計上している6700億円は、「過不足ない医療提供に必要なものであり、医療側としてもしっかり確保できるよう求めていく」と述べた。 この日の会見で横倉会長が改定の議論に絡んで6700億円を引き合いに出したのは、「経済財政運営と改革の基本方針201...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

