包括ケア病棟届け出、1300病院を突破
亜急性期廃止後、800病院超の増加
昨年春の診療報酬改定で創設された地域包括ケア病棟の届け出医療機関の数が、先月時点で1300病院を突破したことが、地域包括ケア病棟協会の調査で分かった。都道府県別では、福岡県が106病院とトップで、2位の大阪府と兵庫県を36病院も上回っている。包括ケア病棟は、昨年9月末に廃止となった亜急性期病棟の機能を引き継いでおり、同病棟の廃止から1年余りで、届け出数は800病院以上増えたことになる。 包括ケア病棟は、病棟ごとの「入院料」と病室単...
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