「女子の梅毒、増加中!」5年間で5倍に
厚労省、リーフレットで注意喚起
梅毒は性行為時の接触感染が主流で、感染すると2―3週間後からリンパ節炎や皮膚症状が現れる。早期に発見して治療を行えば完治するが、治療しないと症状が段階的に進行し、中枢神経が侵されて死に至ることもある。妊娠している人が梅毒に感染した場合、流産や死産の原因となることもあるという。 梅...
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