医療は「人材不足産業」、勤務改善を要望
雇用政策研、看護職員確保で提言
雇用政策研究会は昨年10月から提言の取りまとめに向けた議論を始め、地域の雇用の現状や都道府県別の労働力需給推計といったことを検討。「人材不足産業」や「地域の雇用機会の確保」などに焦点を当てて報告書をまとめた。 報告書では、団塊の世代が75歳以上の後期高齢者となる2025年には、看護職員が約200万人必要になるとの推計を取り上げ、「これま...
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