有床診入基料、医師配置加算など引き上げを
日医・検討委が答申
答申書では、有床診の4割は、1人の医師が対応しているとし、医師の負担を軽減するために、複数の医師で対応できる体制の整備の必要性を強調。その上で、診療報酬上の評価として、医師配置加算1(88点)と同加算2(60点)を引き上げるべきだとした。 また、有床診での夜勤の看護職員を増やし、夜間の安全体制を強化するための措置として、夜間看護配置加算1(80点)と同加算2(30点)の引き上げも要望した。 答申書は、有床診の事業継承についても触れ、一...
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