介護人材の能力を段位で評価する「介護プロフェッショナルキャリア段位制度」の今後の在り方を議論するための厚生労働省の検討会が10日、3回目の会合を開いた。この日は、これまでの議論を踏まえ、自由討論が行われた。委員からは、認定を目指す人の日々の実践的スキルを評価するアセッサーについて、訪問介護事業所におけるサービス提供責任者のように、介護事業所での必須の職種と位置付けるべきという意見が相次いだ。また、新たな仕組みを検討する上で、介護報酬も関連させた議論が必要との声も上がった。【ただ正芳】
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