後発品の薬価、注射と外用薬も引き下げ
薬価制度改革の骨子案で厚労省
厚生労働省は16日の中央社会保険医療協議会(中医協)の薬価専門部会で、2016年度に行う薬価制度改革の骨子の原案を示した。焦点の一つとなっている新規の後発医薬品の薬価引き下げについては、先発医薬品の原則5割に改める。業界団体は、注射薬と外用薬を新ルールの対象から外すよう求めていたが、同省側はこれまで通り、これらも加える方針だ。バイオ後続品に関しては、現行の基準を維持する。 前回の部会では、日本製薬団体連合会、日本製薬工業協会、日...
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