標準的な医療すれば再投資できる報酬体系に
眞鍋企画官、DPCデータなど活用で
2016年度診療報酬改定を担当している厚生労働省保険局医療課の眞鍋馨企画官は、CBニュースの取材に応じ、医療機関が標準的な医療を提供すれば、将来に向けて再投資できる程度の報酬を受け取れるような評価体系を目指すべきとの考えを示した。また標準的な医療は、集積したDPCデータなどを活用したさまざまなデータ分析で明らかになるとした。 DPCデータは、DPC対象病院やデータ提出加算を算定する出来高算定病院などが継続的に提出する入院患者の診療...
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