介護事業所、業務効率化の「手引き」策定へ
来年度予算でモデル事業実施後に
厚生労働省は、介護事業所の書類作成などの業務の効率化に向けた「手引き」を策定する方針を固めた。書類作成などの負担を軽減することで、介護に取り組む時間を増やし、その生産性を高めることが狙い。厚労省は、来年度にモデル事業を実施し、課題分析や効果検証を行った上で、効率化が可能な業務などを具体的に示した手引書をまとめる予定だ。 19日に開催された全国厚生労働関係部局長会議で、改めて示された。 昨年、「一億総活躍国民会議」...
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