結核医療基準、レボフロキサシン追加周知を
厚労省が都道府県などに通知
レボフロキサシンはWHO(世界保健機関)の結核治療ガイドラインで、薬剤耐性や副作用で標準治療ができない場合、「必須の薬剤」として記載されているが、日本国内での結核に対する適応は昨年8月まで未承認となっていた。また、結核の治療は医療費が公費負担となっているが、レボフロキサシンはこれまで...
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