60歳代の約半数が「住み替え予備軍」
NPO法人「老いの工学研究所」が調査
調査は昨年12月、60歳から91歳までの人を対象に行われ、計317人から回答を得た。 住み替えの意向に対する回答を年代別で見ると、60歳代は現在の住居を「終の棲家(ついのすみか)にするのは難しい」(11%)、「住み替えるつもりだ」(12%)、「分からない」(26%)と考えており、住み替える可能性のある「予備軍」が49%を占め...
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