B型肝炎ワクチン、定期接種で副反応基準
厚労省提案、発症期間など部会で継続審議
B型肝炎ワクチンをめぐっては、シェアの約8割を占める化学及血清療法研究所(化血研)の製品の出荷自粛が原因で品薄状態となっていたため、厚労省は1月下旬にワクチン不足の解消を図るため出荷自粛を解除。予防接種・ワクチン分科会予防接種基本方針部会も今月5日、10月から定期接種化することを了承して...
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