レセプトなど統合データ、糖尿病予防に活用
経産省が事業公募、認知症も対象
生活習慣病の重症化予防をめぐっては、日常生活を改善しようとしても、効果が分かりにくく長続きしないことに加え、医師らが適切なタイミングで介入することが難しいといった課題があった。また、健康情報のフォーマットや精度が異なることから、統合的に活用できる環境の整備が求められていた。 経産省によると、今回の...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

