花粉症治療の製剤、化血研が出荷再開
承認書と製造方法の不整合解消
花粉などのアレルゲンが体に入ると、肥満細胞からヒスタミンが出て、くしゃみや鼻水を引き起こす。この製剤は、人血漿から取るガンマグロブリンと塩酸ヒスタミンが含まれており、定期的に注射することでヒスタミンの抗体を作り、その反応を抑えるという。 この製剤について、厚生労働省は昨年11月に開かれた薬事・食品衛...
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