タミフル耐性ウイルス株、5都県で検出
検出率1%、警戒の自治体も
国立感染症研究所と全国地方衛生研究所が実施している抗インフルエンザ薬の薬剤耐性サーベイランスによると、今シーズン(昨年8月末以降)に解析を行ったA(H1N1)pdm09のウイルス株数は計831株。 このうち8株から抗インフルエンザ薬のタミフルとラピアクタに耐性を示すウイルス(H275Y、H275H/Y)が検出された。耐性株の検出率は1%だった。 ...
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