子どもの薬誤飲防止、対策確立へ
厚労省、今夏までに「方向性」示す方針
5歳以下の子どもによる医薬品の誤飲事故については、2006年以降、増加傾向にあり、特に医療用医薬品を誤って飲み込んだり、使用したりするケースが増えているという。厚労省が昨年3月に公表した「家庭用品等に係る健康被害病院モニター報告」では、15年度に報告のあった小児の医薬品などの誤飲事故件数(96件)...
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