かかりつけ薬剤師、「算定しない」は2割
ネグジット総研調査
2016年度の診療報酬改定で新設される「かかりつけ薬剤師指導料」について、算定する意向を示していない保険薬局の薬剤師は全体の約2割にとどまることが、経営コンサルティング会社「ネグジット総研」(神戸市)が行った調査の結果で分かった。患者からの相談に24時間体制で応じるなど要件が厳しい中、算定に前向きな姿勢を示している薬剤師が多い現状が明らかになった。 同指導料は、患者が選んだ「かかりつけ薬剤師」が、医師と連携して薬の服用歴を一元...
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