全国の自殺者数、6年連続で減少
18年ぶりに2万5000人下回る
内閣府によると、15年の自殺者の総数は2万4025人で、前年に比べて1402人(5.5%)減少した。性別では男性が1万6681人で全体の7割を占めた。 年齢別では40歳代が4069人で最も多く、次いで50歳代(3979人)、60歳代(3973人)、70歳代(3451人)などの順。原因や動機が明らかなもののうち、「健康問題」(1万2145人)が「経済・生活問題」や「家庭問...
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