3時間以上かかる救急出動、精神疾患が最多
消防庁検討会、報告書に対応策記載
報告書では、出動から帰署するまで2時間以上かかった事案(2014年)のうち、要因別に分類できた搬送件数を記載。2-3時間では「精神疾患患者」が「在宅独居・施設入所の高齢者」に次いで多かったが、3-4時間では「精神疾患患者」が半数近くを占めて最多となった。4時間以上では...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

