震災の要介護認定の特例、3月末で終了へ
厚生労働省
厚労省では東日本大震災が発生した2011年3月11日以降、被災地の市町村の事務負担の軽減を目的に、要介護認定などの有効期間について、最大で12カ月延長できる特例省令を適用してきた。 適用対象となる自治体は被災地の復興にあわせて減少。昨年10月以降は飯舘村だけが特例の対象となっていたが、同村から延長の要望がなかったことから、特例省令は、4月1日以降は延長しない方針を決めた。
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

