インフルワクチン副反応報告に2症状追加へ
厚労省案を厚科審部会が了承
視神経炎は、眼球の後方にある視神経の炎症によって起きる視機能障害。脊髄炎は、発症した脊髄部位に傷害が生じ、運動障害や感覚障害などが現れる。脊髄炎については、インフルエンザワクチンの添付文書の「重大な副反応」に記載されていたが、副反応報告基準として定められていなかったという。 この日の会合で厚労省...
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