新専門医制度、「データに基づいた検討を」
全自病・邉見会長
全国自治体病院協議会(全自病)の邉見公雄会長は14日の定例記者会見で、2017年度に始まる予定の新たな専門医制度について、「地域医療構想では、病床のマッチングや調整をする。医療を提供する医師の調整をしてもいいのではないか」と述べ、地域の疾病構造や手術数などのデータに基づいた制度の検討が望ましいとの考えを示した。 新専門医制度をめぐっては、研修施設が少ない地域の医療に悪影響が出ることを懸念する声が医療界で相次いでおり、厚生労働...
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