看護・介護の人材、EPA受け入れ拡充を
日慢協会長が20年後に向け提言
現在、EPAに基づく看護・介護人材の受け入れは、インドネシアとフィリピン、ベトナムの3カ国からそれぞれ実施している。現行の枠組みでは、受け入れた人材は看護師か介護福祉士の候補者として来日し、国家資格を取得した後はそのまま滞在・就労できるが、国内の労働力不足を補うものではないとされている。 昨年度の国家試験は、...
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