費用対効果評価は12品目が対象
中医協、オプジーボも
中央社会保険医療協議会(中医協)は27日、医療保険に試行導入される費用対効果の視点について、医薬品7品目と医療機器5品目を対象とすることを決めた。今後、製造販売業者が提出するデータを専門家グループが分析し、中医協の専門組織がその結果を評価した上で、2018年度の診療報酬改定で価格の調整を行う。 今回、12-15年度に保険適用となった医薬品と医療機器のうち、一定割合の加算が認められ、ピーク時の予測売上高が最も高い品目などが選ばれた。作...
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