社福経営、人件費削減よりも生産性向上が鍵
福祉医療機構が14年度の経営状況を分析
同機構は、社会福祉法人の新会計基準を採用している4419法人の2014年度の収支状況について分析した。 その結果、3364法人(全体の76.1%)が黒字、1055法人が赤字だった。黒字法人と赤字法人の勘定科目を比べると、従業員1人当たりの人件費は赤字法人が390万5000円で、黒字法人より2万6000円低かった。また、従業員1人当たりのサービス活動収益は、赤字法人が568万3000円で、黒字法...
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