出生前の遺伝検査・診断、説明など徹底を
日医、職業倫理指針を改訂へ
同指針は、すべての医師が医療を実践する上で規範となる行動指針として2004年にまとめられたもので、今回の改訂案では、▽出生前に行われる遺伝学的検査・診断▽外国人患者への対応▽虐待・身体拘束―などについて新たに盛り込まれている。 出生前に行われる遺伝学的検査・診断については、実施する医師はその意義を十分に理解した上で、妊婦や...
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