新専門医制度、実施計画の「白紙」を要求
日精協が決議
日本精神科病院協会(日精協、山崎學会長)は、来年春の開始に向けて混迷が続く新たな専門医制度について、実施計画を「白紙」に戻すことなどを求める決議を採択した。決議では、研修プログラムの認定などを行う「日本専門医機構」に対して、「これまでのガバナンスや透明性に多大な疑念を抱き、このままでは地域医療に混乱を招きかねない」との懸念を表明している。 新制度をめぐっては、研修の基幹施設が都市部の大病院に集中し、地域の医師不足に拍車...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

