都医師会支援で14件が医療事故報告
小林理事「協議会で医療安全向上へ」
会見で説明する小林理事(16日、都医師会館)
東京都医師会は16日に開いた記者会見で、昨年10月にスタートした医療事故調査制度で5月までに医療事故調査・支援センター(センター)に報告された252件(昨年11月分の修正を加味すると251件)のうち、都医師会が関与した事例が14件だったと発表した。都医師会で同制度を担当する小林弘幸理事は会見で、制度が見直されて医療機関に助言などをする医療事故調査等支援団体(支援団体)とセンターが意見交換をする場として、支援団体等連絡協議会(仮称)が制度的に位...
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