結核の新登録患者数、昨年は医師が増加
厚労省集計、罹患率16年連続で低下
厚労省によると、昨年1年間に新たに登録された結核患者は、前年比1335人減の1万8280人。人口10万人当たりの罹患率は14.4人で、16年連続で低下した。 医療従事者の新登録結核患者数は、看護師・保健師が前年比30人減の219人、医師が同14人増の61人、その他の医療従事者が同9人増の264人だった。結核患者が減少傾向となっている...
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