治療と職業生活の両立支援、産業医の職務に
厚労省、検討会の論点整理案で提示
厚労省が2月に公表した両立支援に関するガイドラインでは、疾病を理由として1カ月以上連続して休業している従業員がいる企業の割合は、メンタルヘルスが38%、がんが21%、脳血管疾患が12%あるとの調査結果を提示。今後は職場の労働力の高齢化が進むことが見込まれることから、「治療...
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