オプジーボ、腎細胞がんにも適応拡大へ
薬食審・医薬品第二部会が了承
オプジーボは2014年7月に「根治切除不能な悪性黒色腫」の治療薬として日本国内で製造販売が承認され、15年12月には「切除不能な進行・再発の非小細胞肺がん」が効能・効果に追加された。 しかし、この適応拡大によって利用対象患者が増えたものの、オプジーボの薬価は収載時の20mg1瓶が15万200円、100mg1瓶が72万9849円...
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