「人材確保に十分な賃金払えず」が半数超
介護労働安定センターが調査
介護事業所の半数余りが、現在の介護報酬では人材確保や定着を実現できるだけの十分な賃金を支払えないと考えていることが、介護労働安定センターの調査で分かった。さらに人手が不足していると感じる事業所は、全体の6割を超えたことも明らかとなり、マイナス改定となった昨年4月の介護報酬改定が、人材不足にあえぐ介護事業所に重くのしかかっている現状が浮き彫りとなった。 調査(事業所における介護労働実態調査)は昨年10月、全国の介護保険サー...
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