准看護師の応募者減少し、倍率2.0倍に
日医が養成所調査を公表
調査結果を説明する釜萢常任理事(10日、日医会館)
日本医師会(日医)が10日に公表した「助産師・看護師・准看護師学校養成所調査」によると、2016年度の医師会立の准看護師学校養成所の定員に対する応募者の倍率は、前年度(2.2倍)に比べて低下し、2.0倍となった。神奈川県の2校を含む3校が募集を停止したほか、看護系大学の増加などが要因とみられる。 准看護師課程への応募倍率は、低下傾向をたどっている。応募者数で見ると、2011年度に過去最大の2万9058人を記録したが、それ以降は減少を続け、16年...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

