オプジーボの「期中改定」、反対が大勢
日病協
13団体でつくる「日本病院団体協議会」(日病協)は2日に代表者会議を開き、高額な薬剤費による医療保険財政への影響が懸念されている抗がん剤「オプジーボ」について、今後の対応を話し合った。中央社会保険医療協議会(中医協)の部会では、2018年春に迎える次の改定年度を待たない「期中改定」を含め、オプジーボの薬価の見直しを検討しているが、代表者会議では、期中改定に反対する意見が大勢を占めた。 終了後、記者会見した神野正博議...
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