処遇改善加算、対象拡大と一律支給見直しを
園田修光参院議員インタビュー
かつて介護保険法の立法化に尽力し、その後は社会福祉法人の運営に携ってきた園田修光参院議員(自民党)は、この夏の参院選で16年ぶりに国政復帰を果たした。深刻化し続ける介護人材不足の解消こそが喫緊の課題とし、そのためには「介護職員処遇改善加算の対象を拡大するとともに、一律支給というやり方を見直し、働きに応じた支払いを実現すべき」と指摘する園田議員に話を聞いた。 ■「来年4月からの1万円アップ」目指す ―園田議員は、介護と子育ての...
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