直近1年に転職、全従事者の1割強
転職者がいる事業所は45%超・厚労省調査
医療・福祉業界では、直近の1年間で、別の事業所から現在働いている事業所に転職した人は全従事者の1割を超える―。そんな調査結果を厚生労働省が発表した。調査では、そうした「転職者」が在籍する事業所は、すべての医療・福祉の事業所の45%余りを占めることも示されており、医療や福祉での人材の流動化が一層、激しさを増していることが裏付けられた格好だ。 厚労省では今回、「雇用期間の定めがないか、1年以上の雇用期間を定めて雇用されている労働者...
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