新専門医のサブスペ、17領域以外は慎重に
四病協・総合部会
基本領域の専門医資格を取得後、より細かな分野に特化する「サブスペシャルティ領域」の養成プログラムについて、四病院団体協議会(四病協)は28日の総合部会で、日本専門医機構が議論を先行させる方針を示している内科と外科が関連する17領域を除き、今後、慎重に検討を進める必要があるとの認識で一致した。 終了後、記者会見した日本病院会の堺常雄会長が明らかにした。同機構では当初、サブスペシャルティ領域として29領域を想定していたが、7月に新...
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