医療費目標、在宅増加分は盛り込まず
適正化計画で厚労省
早ければ来年度に始まる次の医療費適正化計画について、厚生労働省は29日の社会保障審議会医療保険部会で、病床の機能分化や連携に伴う在宅医療の増加分に関しては、各都道府県が定める医療費の2023年度の目標値に盛り込まない方針を示した。同省では近く、目標値の推計方法について意見を募り、来月中に告示する見通し。 医療費適正化計画は、医療費の伸びを抑制するため、国と都道府県が作成するもので、昨年5月の医療保険制度改革に伴い、計画の期間は5...
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