構想区域、熊本と上益城は統合へ
県、急ピッチで構想策定
熊本地震の発生から14日で半年が過ぎた。震災後の医療支援などの影響で、熊本県の地域医療構想の策定作業は大幅に遅れていたが、県は先月末、構想の中身を検討する専門委員会を半年ぶりに再開。焦点となっている熊本市と上益城郡の「構想区域」については、両地域の医師会が2つの圏域を統合する方向で協議しており、県では当初の予定通り、来年3月の策定に向け、急ピッチで作業を進めている。 地域医療構想は、団塊の世代が全員75歳以上となる2025年の医療...
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