鳥取中部地震を受け、介護利用の特例措置
最大で震度6弱を観測した地震により、大きな被害が出ている鳥取県中部の一部の自治体に災害救助法が適用されたことを受け厚生労働省は、被災地での介護保険サービスにおける入所定員や人員配置、利用者負担などについて特例措置を講じることを求めた事務連絡を同県などにあてて発出した。 鳥取県では21日に発生した地震によって17人が負傷するなどの被害が出た。県は同日、県内の倉吉市と湯梨浜町、北栄町に災害救助法の適用を決定。この適用を受け、厚...
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