療養病床の新類型、一般病床から転換容認を
四病協・総合部会
介護療養病床については2006年、11年度末での廃止が決定した。しかし、介護老人保健施設などへの転換が進んでいないことを踏まえ、その期限は来年度末まで延長された。ただし12年度以降、医療療養病床からの転換を含め、介護療養病床の新設は認められていない。 こうした状況を踏まえて厚生労働省は昨年度、「療...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

