アルツハイマー型認知症の診断薬を了承
薬食審・第一部会、年内にも正式承認へ
アミヴィッド静注は、アルツハイマー型認知症が疑われる認知症機能障害を有する患者の脳内アミロイドβというタンパク質のプラーク(沈殿物)の蓄積を可視化することができる放射性医薬品。通常、370メガベクレルを患者の静脈内に投与した後、30分から50分後までにPET(陽電子放射断層撮影法)で脳内を画像検査する。 国内では、アルツ...
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