薬価制度の抜本改革、年内に基本方針を
諮問会議で安倍首相
政府は25日、経済財政諮問会議(議長=安倍晋三首相)を開き、薬価制度の見直しに向けて意見を交わした。安倍首相は、制度の抜本改革の基本方針を年内に取りまとめるよう、塩崎恭久厚生労働相と麻生太郎財務相に指示した。 この日の会合では、民間議員が薬価制度の抜本改革に向けた意見書を提出。原則2年ごとの薬価改定については、医薬品の流通価格を国が毎年調査し、薬価との間の下落分を毎年度予算に適切に反映させる「毎年改定」の仕組みを設けること...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

