療養病床の特別部会、「議論の整理」を了承
経過期間、3年と6年を両論併記
厚生労働省は7日、社会保障審議会の「療養病床の在り方等に関する特別部会」(部会長=遠藤久夫・学習院大教授)に、2017年度末に設置期限を迎える介護療養型医療施設(介護療養病床)の受け皿となる新たな類型の概要などを盛り込んだ議論の整理案を示した。設置期限を迎えた後も介護療養病床を運営できる経過期間については、「3年」と「6年」の両方の意見があったことが示された上、既存の療養病床の新類型への転換を優先し、新規参入を規制する期間についても、...
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